起業に必要なことは!?実践的なノウハウを分かりやすく解説!!

起業

起業を思い立った時、やる気にももちろん溢れていると思いますが、正直不安も多いですよね。起業するに当たり、必要なノウハウって一体何なのでしょうか?
今回は、そんな起業のコツや、身に付けておきたいノウハウ、行動のポイントなどを分かりやすく解説していきます!!是非、読んで参考にしてみてくださいね!!

起業をしたベンチャー企業の経営者に会って話を聞く

起業を考えた時は、まず、実際に起業をした人の話を聞くことです。独立開業セミナーや、ベンチャー企業の経営者が集まるようなイベントに参加して、積極的に起業家の話を聞きに足を運びましょう。
実際に参加して話を聞いてみると、自分が「会社って多分こんな感じなんだろうな」と想像していたことでもガラっとイメージが変わることもありますし、新たな考えを聞いて、面白いアイデアも浮かぶかもしれません。
また、起業家たちと顔見知りになれば、これから先のビジネスで何か良い繋がりが生まれることもあるでしょう。
起業セミナーはネットで検索すれば簡単に見つけることができます。また、セミナーに参加することで自分が利用できる助成金について知れる可能性もあります!!

信頼できる人に自分の起業のことを報告する

起業家の話を聞いたり、相談することも大切ですが、自分の身の周りにいる信頼できる人たちに自分の企業を報告することも大切です。
事業に取り掛かる前に、しっかりと報告を済ませておきましょう。
その人達は、あなたの事業の話を聞いて、賛成してくれたり、苦言を言ってきたりするでしょう。ですが、あなたがその人たちを信頼している以上、決してないがしろにしてはいけません。
なぜなら、もし将来自分の事業が上手くいかなくなった時、精神的にも金銭的にも助けになってくれるのはその人たちだからです。
起業をすると、経営者は孤独なものです。
悩みを誰かに相談することも減るかもしれません。弱みも見せられません。起業をするということは、ある意味あなたの自由に働くこと。
もちろん誰もあなたの人生に責任を持ってはくれません。
今の人間関係を大切に、信頼できる人たちには自分の思いを伝えて、可能な限り応援をして貰いましょう。
思いがけない視点からアドバイスを受けて、それが新たなアイデアを生み出すこともあります。あなたを好きでいてくれる人を、今から大切にし続けてください。

ベンチャーの支援プログラムに参加する

近年、ベンチャーに投資をしている投資会社や大企業によるベンチャー支援のプログラムが増えてきています。
新しい起業家を支援したり、投資先を見つけるために実施しているのですが、このプログラムに参加すれば、起業のノウハウももちろん取得できますし、自分の事業の課題も明確に分かります。
また、参加をした結果、投資を受けられる、ということにも繋がるかもしれません。
自分の事業をより確実に成功へと導くために、参加を検討してみるものオススメです!!

小さなトライを続けていく

起業をする時は、「まず会社をつくらないと」そう思っている方も多いと思いますが、実はそうではありません。
アイデアさえあれば、ある程度の事業はスタートできます。
資金面が心配でも、起業の立ち上げ時期に、事業のアイデアを伝えれば、ある程度の投資を受けられる場合もあります。もし、資金的に余裕があるなら、思い切ってスタートを切っても良いでしょう。
「これはいける!!」と思っても、事業としてやってみると案外思っていたような成果が出なかったり、逆に「これは微妙かな」と思っていたことが好評なこともあります。
そういった発見も、始めてみなければ分からないことです。
とにかく小さいことでも良いので、行動力を持ってトライし続けていきましょう。

起業に役立つ資格を取得する

起業に際して、必要なノウハウはもちろん身に付けたいところ。
ですが、実際に会社を立ち上げた後だと目まぐるしくなり、自分の勉強どころではなくなるかもしれません。
もしくは、知らないがために後々になって困ることも出てくるでしょう。
その事業に関する知識だけではなく、「経営」としての知識もある程度身に付けておくと、後々役立ちます。
ここでは、特にオススメな資格を3つご紹介します!!

①簿記検定3級

経営者に必要不可欠な知識はお金のこと。資金繰りは経営の命運を分けます。経理は税理士に任せるのも手ですが、自分である程度理解していても損なことはありません。
簿記を学ぶことで、「今の経営状況は順調だな」とか、「この調子だと今月は苦しいから、来月の対策を早めに打たないとな」など、イメージが早く出来て、その分対策も打てます。
簿記の勉強を通じて、1年間の経営を「損益計算書」などの財務諸表にまとめることができれば、年間の反省と今後の課題がより明確に把握できるでしょう。

②フィナンシャルプランニング技能士検定3級

FP技能士検定は、公的年金等のライフプラン、保険、金融、不動産、税金、相続と事業承継の6分野を学びます。
いずれ従業員を雇用した際にはどんな公的保険に入るべきか、金融機関から借り入れをした際、利息や元金はどう返済するか等、経営をしていたら避けては通れないような知識を身に付けることができます。

③ビジネス実務法務検定3級

これは、ビジネスを進めていく上で必要不可欠な知識を身に付けるための試験です。経営者となれば、何かと契約を結ぶことあるでしょう。
その際に気を付けなくてはならないことや、人を雇用する時に守らなくてはならないことなどを、法律的にしっかりと学ぶことができます。

事業の理念をしっかりと固める

起業をするにあたって、事業の理念を徹底的に考えることはとても大切です。
これから先、人と会うたびに、自分の事業の話をすることになるでしょう。
その時に賛同して貰えるか、貰えないかは別として、あなた自身がその事業に対して確乎たる自信を持っているか、それこそが最も重要です。
自分の中でしっかり固めておかないと、人の意見でコロコロ考えが変わります。
人の意見を取り入れることは良いことももちろんありますが、根本的な柱の部分は、あなた自身がしっかりと固めて、それを信じることこそが重要です。
事業の理念は、会社の信念と同じ。あなたがそれを胸に刻んで突き進んでいくことで、どんどんその理念が太く、丈夫になっていくのです。
現時点で良く分かっていないようなら、紙に箇条書きでも何でも良いので事業の方向性を書き出してみましょう。
そして、事業の理念をじっくりと自分の中で考えていくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?起業のノウハウをまとめると…。

・ベンチャーの経営者と接して関わりと持つこと
・身の回りにいる人たちを大切にすること
・経営に役立つ支援プログラムに参加する
・経営に必要な資格を取得する
・アイデアがあれば、小さなことから実行に移す
・事業の理念を固める

以上が挙げられます。
ご紹介した事柄はどれも実践的に起業のノウハウを身に付けることができるでしょう。
必要だと思うことがあれば、是非試してみてくださいね!!

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。