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あなたはどっちタイプ!?「起業に向いている人」と「起業に向いていない人」の特徴

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起業が向いている人がいる一方で、起業に向いていない人もいます。もしも、「起業をして成功したい」と思うのなら、自分が起業に向いているのかを考えることも重要でしょう。では、どのような人が起業に向いていて、どのような人が起業に向いていないのでしょうか。

起業に向いている人の特徴6選

まずは、起業に向いている人の特徴を紹介してゆきます。ここで紹介している項目に多く当てはまる人は、起業に向いている可能性が高いと考えることができるでしょう。また、当てはまる項目があるのなら、その部分をより伸ばしてゆきたいですね。

<1>行動力がある

仮に、指示待ち人間であるとしても、会社員であれば勤まることでしょう。しかし、起業をした場合は、指示待ち人間状態では、一向に売上を得ることはできません。つまり、起業をして売上を得てゆくためには、行動をしなければいけないのです
行動力があるということは、起業を成功させるための、絶対条件とも考えることができるでしょう。
あなたは、自分から進んで行動をすることができますか? もし、自分から進んで行動をすることができるのであれば、起業を成功させるために第一条件はクリアしていることになります。

<2>決断力がある

ビジネスにおいては、決断の連続です。時には、とっさの決断を求められる場面も出てきます。「決断の連続が売上に直結する」と言っても過言ではないでしょう。特に、起業をした場合は、相当多くの決断を、自分でしなければならないことになります。
大切な決断できる自信はありますか? 限られた時間の中で決断をする自信がありますか? もし、このように決断力の自信があるのなら、起業に向いている可能性は充分にあるでしょう。

<3>惜しみなく学ぶことができる

自分でビジネスを始めて、生活できるだけの収入を得るためには、相当な学習をしなければいけません。学ぶことに対して積極的なスタンスを取れなければ、市場に後れをとってしまうでしょう。
周りのライバルの太刀打ち対策や、世の中の動向にあったサービスを提供してゆくためには、常に学習をしてゆくことが大切なのです
起業をする分野について、常に惜しみなく学んでゆく自信のある人は、起業に向いている傾向があると考えることができるでしょう。

<4>メンタルが強い

例えば、赤字状態・クレーム処理・競合他社の存在など、起業をすると様々なストレス要因が生じます。そして、そんなストレス要因に対処をしてゆかなければ、起業を成功へと導くことはできません。
起業をしている以上、ビジネスに対する責任は、あなたにあるわけですからね。時には、1人で問題を解決しなければならないこともあるでしょう。だからこそ、メンタルが強くなければ、起業に向いているとは言い難いのです。

<5>収入を維持する自信がある

起業をして売上を得られるようになったら、その状態を維持してゆかなければいけませんね。しかし、世の中の動向は常に変わってゆくわけですから、ビジネススタイルを確立させても、世の中の動向が変われば売上を維持できるとは限りません。
売上を維持してゆくためには、世の中の動向を把握して、その時々の需要に合ったサービスを提供することも大切なのです。
やはり、世の中の動向を把握して、売上を維持してゆく自信がなければ、「起業に向いている」とは言えないでしょう。

<6>ビジョンや目標がしっかりとしている

何となく起業をしても、なかなかモチベーションを保つことはできません。一方で、ビジョンや目標がしっかりとしていれば、それを叶えるためにモチベーションを保つことができるはずです。そのため、起業を成功させるためには、ビジョンや目標が大切であると言えるでしょう。
また、計画を立てれば、「今すべきこと」が把握できるわけですから、モチベーションを保つことにつながりますね。やはり、計画を立てることができる人も、起業に向いている傾向があるものです。

起業に向いていない人の特徴4選

ここからは、起業には向いていない人の特徴を紹介してゆきます。もしも、ここで紹介する項目に当てはまる部分があるのなら、起業をしても失敗してしまう可能性が大いにあります。ただし、項目に当てはまっているとしても、きちんと直してゆくことで、起業に向いている人になることはできますよ。

<1>自分を律することができない

起業をすれば、いつ仕事をしようが、あなたの自由です。例えば、仕事をせずに遊びほうけたって、誰からも文句を言われることはありません。しかし、仕事をせずに遊びほうけてしまっては、起業を成功させることはできませんよね。
自由に時間を使うことはできますが、きちんと時間を使ってゆかないと、起業で成功することはないのです。
起業をして、自由に時間が使えるようになり、自堕落になってしまう人はいるものです。もちろん、自堕落になってしまった人のほとんどは、起業で失敗をしていますよ。
自分を律することができない人は、起業に向いていない傾向が、かなり強いと言えるでしょう。

<2>思考や性格に偏りがある

誰しもが、悲観的な気持ちを抱くことがあるのではないでしょうか。おそらく、起業で成功している人だって、悲観的な気持ちを抱いたことがあるはずです。
ビジネスを進めてゆく上で、時に悲観的な気持ちを抱いたからといって、ビジネスが成功しないわけではありません。
しかし、常に悲観的な気持ちを抱いていては、ビジネスは成功しないでしょう。おそらく、ビジネスを進めると多くの試練がやってきますから、常に悲観的でいると、ノイローゼになってしまうのではないでしょうか。
このように、悲観的やネガティブな気持ちが常に続いてしまう人は、起業に向いているとは言えないでしょう。

<3>起業をする分野についての知識が乏しい

知識が乏しい分野で起業をしても、うまく進むことはないでしょう。起業をするということは、周りにはたくさんのライバルがいるということです。そして、周りのライバルのほとんどは、売上確保に向けて惜しみない努力をしています
そんな、周りのライバルが惜しみない努力をしている中で、あなたの知識が乏しければ、起業が成功するわけないですよね。
起業する分野について学習をして、きちんと知識をつけてから、起業を考えるようにしてください。

<4>起業をすることに自信がない

「雇われるのは嫌だから、自信はないけど起業をする」なんて人がいますが、絶対にいけません。
自信がないのにも関わらず、起業をしたとしても、失敗に終わるのは目に見えています。先述したように、周りのライバルのほとんどは、売上確保に向けて惜しみない努力をしています。そして、周りのライバルのほとんどは、自信に満ち溢れた状態でビジネスを進めています。
そんな中で、自信がない人が起業をしても、成功するはずがありません。もしも、起業をすることに自信がないのなら、心は重いかもしれませんが、雇われていたほうが賢明です。

まとめ

起業に向いている人の特徴と、起業に向いていない人の特徴を、それぞれ紹介してゆきました。
「起業に向いている人の特徴」に多く該当する一方で、「起業に向いていない人の特徴」に該当する項目が少ない場合は、起業をして成功する可能性がかなり高いと考えることができるでしょう。
ぜひ、起業をする前には、「自分が起業に向いているのか」「自分が起業に向いていないのか」を確認してみてくださいね。

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。