副収入希望者必見!副業におすすめのバイトとは?

副業

クラウドソーシングサイト等の普及に伴い、副業をはじめるハードルが下がってきています。副業には様々な種類があるので、どんな副業があって、どれが自分に合っているのか、と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、これから副業を始めたい人のために、おすすめのバイトや副収入を得る手段をご紹介します。

副業を選ぶときに重要なこと

まずは、数ある副業の中で、いかに自分に合っている副業を選べるかが重要です例えば、報酬形態ひとつをとっても、時間給・日雇い・成果給などさまざまです。また、長く続けるためには、自分自身のスキルや好みに合ったものを選ぶことも必要です。

副業は本業の合間に行うため、副業に充てることのできる時間帯を作り出せるか、平日・休日どちらがやりやすいかなども重要な判断材料です。

また、会社が副業を禁止している場合もありますので、あらかじめ就業規則を確認する必要があります。規則に記載されていない場合は、担当者に一度確認してみると良いでしょう。本業をしっかりと行っていればお咎めを受けないケースもあります。

本業に支障を出さないためにも時間や収入を考えつつ、自分に合った職業を選ぶことが大切です

土日に働けるおすすめバイト

平日にメインの仕事をしていると、副業に充てられるのは土日となります。ここでは土日をメインに働けるバイトをご紹介します。

(1)イベントスタッフ

イベントスタッフは、土日が繁忙期となる職業です。業務は主に、会場の設営業務や入場客の整理、チケットの受け取りなどを行います。

登録制の場合が多いので、登録をしておくと自分の都合がいい時に仕事を入れることができます。土日も不定期で本業の仕事が入ってしまう、という方にも安心なバイトです

(2)試験監督官

試験監督官の仕事も、土日に行うことが多いです。中高生の試験に土日が多いためです。業務は、会場でテスト用紙の配布・回収や、試験中の見回り等を行います。

この仕事は体力を使わないため、比較的簡単にできるのがメリットですデメリットとしては、拘束時間があって時間が決まっていることです。本業で土日にも仕事が入ってしまうことがある方には、従事することが難しいでしょう。

(3)運送業

運送業では、土日だけの勤務をOKとしているところもあります。

業務には、仕分けや荷下ろしなどがありますが、仕分けは体力的にも厳しくなく簡単な仕事なので誰でも従事ができます。荷下ろしは体力を使いますので、力仕事に自身がある方には特におすすめです

(4)サービス業

サービス業は、コンビニや漫画喫茶、個室ビデオ店など幅広い業種があり、場所によっては土日のみを歓迎している場所もあります。

どれも比較的簡単な仕事ですので、誰でもできるのがメリットですデメリットとしては、接客業が苦手な方には向かないことや、場所によっては時給が低い場合があることです。

(5)治験

特殊なアルバイトとして、治験のアルバイトがあります。まだ発売されていない医薬品を服用して、副作用や効果を確かめる業務です。

検査等のため長期入院が必要な場合もありますが、短期でも募集していることがあり、副業としても従事できます。服用後は、特に激しい運動をするなどはなく決まった生活をするだけなので、体力的にも楽な仕事です

デメリットとしては、副作用により体の不調などがでる場合があります。

夜間におすすめのバイト

夜間におすすめのバイトとしては、宿直や清掃、サービス業、24時間対応のコールセンターがあります。業種によって拘束時間が変わりますので、本業との兼ね合いを考慮しましょう

(1)宿直

宿直は、夜間にビルなどの警備を行う仕事です。業務は、見回りや防犯カメラでの見張りや、異常事態が起きた場合の対応を行います。座れることも多く、仮眠室を利用できる場合もあるので、比較的体力を使わない職業です

(2)清掃

清掃バイトは、ビルや施設などの清掃を行う業務です。業務時間は昼間と夜間があるため、地域によっては募集がない場合もあります。

夜間の清掃は施設を利用する人がいないため、他人とのコミュニケーションをとる必要がありません。一人でもくもくと業務をこなすのが得意な方におすすめの職業です

(3)サービス業

サービス業は24時間行っていることが多いので、夜間の業種も多いです。また、昼間とは違い時給が高いのも魅力でしょう。

夜間はフルタイムの場合もあるので、本業との時間の兼ね合いを考慮する必要があります

(4)24時間対応のコールセンター

コールセンターも24時間対応の場所があるため、夜間の募集を行っているところがあります。夜は日中に比べて対応する数も少ないため、比較的簡単なバイトです

在宅のおすすめバイト

インターネットの普及と共に、在宅の業務も増えてきました。勤務地に出勤して業務を行うよりも、通勤の分、自由に時間が使えるというメリットがあります

(1)クラウドソーシングサイトで仕事を探す

クラウドソーシングサイトは、フリーランスのエンジニアやライター向けに案件の仲介を行っているサービスです。有名なサイトとしてはCrowdWorksLancersといったものがあります。

これらのサイトでは、WEBライターやデータ入力、ホームページ制作、アプリ製作、デザイナーなど幅広い案件を随時募集しています。

メリットとしては、家にいながら仕事ができるので、空いた時間を有効的に使って仕事ができることです。特にホームページ制作などのIT関連案件は報酬が高額な場合が多く、スキルを持っている方にはとても便利なサイトです

一方、スキルがなかったり経歴が少ない場合には仕事がもらえなかったり、報酬が少ない可能性があります。

(2)アフィリエイト

アフィリエイトは、自分で立ち上げたホームページやブログなどで商品を紹介したり、広告を貼って広告収入を得るものです。ネット副業としては有名で、認知している方も多いのではないでしょうか。

上手くいけば、何もしていなくても大きな収入が得られますしかし、収入を得るまでには長い時間がかかることや、上手くいかなければあまり収入に繋がらないといったデメリットもあります。

(3)翻訳

外国語を習得している方におすすめの副業は、翻訳です。在宅での仕事も募集しており、ある程度の収入が得られるので、ビジネスレベルで外国語を使える方にはおすすめです

案件によっては、医療や法律などが関わってくるレベルの高いものもあります。その分報酬も比較的高くなりますが、専門用語の知識が必要になってきます。

レンタルサービスや販売事業

上述したもの以外にも、自身で持っている物や土地などをレンタルしてレンタル料で収入を得るレンタルサービスなどがあります。また、個人で購入した物品を他の方に販売して差額が利益となる「せどり」と呼ばれる方法もあります。

どちらも、やり方次第で大きな収入源にできますが、ある程度の「目利き」や仕入れの為の資金も必要になってきます。ある程度ノウハウを学んでから取り組む方が良いでしょう

以下に、そのほかおすすめのバイトをご紹介します。

(1)写真販売サイト

写真を撮るのが趣味という方もいると思いますが、そのような方々におすすめなのが写真販売サイトへの出品です。ネットでは、著作権フリーで画像を利用したい方が沢山いますので、そのような方々に向けて販売することできます。

販売方法はサイトに登録をして、自分の撮った写真をアップするだけです。商材として使える写真撮影のコツをつかめば、大きな収入を得られます

<h3>(2)ネットショップ運営</h3>

フリマアプリやオークションサイトなど、売買をするサイトが人気を集めてますが、本業の傍らネットショップを開いて副収入を得ている人もいます。ネットショップの場合、出品と配送、ホームページの管理をすればよいので、実店舗をもつよりも低コストで始めることができます。

定期的に仕入れができるのであれば、自分でネットショップを開くのも手でしょう。

(3)民泊事業

自分の所有している物件を宿泊施設として貸し出すのが民泊事業です。民泊を仲介しているサイトもでてきており、以前より始めやすい環境が整ってきています。上手くいけば物件の管理だけで大きな収入を得ることができます

ただし、事業を始めるには保健所の許可や細かい決まりをクリアする必要があります。

(4)貸し駐車場

家だけでなく、駐車場を貸し出すサービスも誕生しました。首都圏などは駐車場が少ないため、利用する人も多くいます。

こちらも、提供者と利用者を仲介するウェブサイトやスマートフォンアプリが近年増えてきており、始めやすい環境になっています

まとめ

今回ご紹介したように、副業にはさまざまな種類があります。自分の自由に使える時間帯やスキル、希望の副収入金額などを考慮して、自分に合った副業を選びましょう

ここで紹介しきれなかった副業もありますので、入念に下調べをした上で副業をはじめる事をおすすめします。

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。