在宅でできる副業は!?オススメな仕事11個をイッキに紹介!

副業

現在、働き方が多様化している中で、本業以外にも副業を考えているという人は多いのではないでしょうか?副業にも色々な種類がありますが、今回は在宅でできる副業に絞って、レベル別にご紹介。副業の業種を知ると、もしかしたら今の自分にもできる…!なんて仕事も見つかるかもしれません。是非、最後までご覧ください!!

在宅ワークに必要なもの

在宅ワークに必要なものは、まずネット環境です。様々な副業がある中で、ネット回線の有無はかなり重要です。在宅での副業を考えた際は、まず自宅のネット環境を整えるようにしましょう。

また、業務に合わせたスペースを確保することも大事です。自分が集中できるスペースや道具を揃えましょう。

副業によっては家族の理解が必要

副業は10分程度の時間でできることもあれば、1時間以上時間が掛かるものもあります。そのため、大事なのは一緒に暮らしている家族の理解があるかどうかです。

副業を本格的に始める前にまずは家族に話してみて、自分の仕事内容に理解をして貰いましょう

在宅ワークに向いている人とは?

では、一体どのような人が在宅ワークに向いているのでしょうか?

・専業主婦で、家事や育児の合間しか時間がなく、働く時間に制限がある人。
・通勤時間などの合間時間に効率よく稼ぎたい人。
・家にネット環境がある人。
・自分のスケジュールを組み立てるのが得意な人

このような人は、在宅ワークでの副業がオススメ。簡単なものから、案件によっては自分のスキルアップに繋がるものまで多くありますし、子育て真っ只中で中々時間が作れないという主婦の方でも、定期的に収入を得ることができます。

家でできる分、交通費などの細かい出費が無い点も魅力です。外での勤務だと、移動時間がどうしてもネックになりがち。在宅ワークなら、そんな悩みはありません。

在宅ワークだと、業務スケジュールは自分自身で作っていくことがほとんどなので、スケジュール管理も重要になってきます。この仕事にかかる時間はこれぐらいかな…?など、常に時間を意識しながら仕事を組み込んでいくことが大切です。

在宅ワーク初心者

それでは、在宅ワークのレベル別に仕事内容を簡単にご紹介していきます!!

①アンケートサイト

1つのアンケートに対して1円ほどの価格ですが、テレビを観ながらできますし、ちょっとした合間に回答するだけなので、ストレスも掛かりません。アンケートサイトで有名どころといえば、「マクロミル」や「リサーチパネル」。どちらも1日に送られてくるアンケートの案件が多いので、より効率的に稼げます。

②データ入力

指定されたデータを入力していく仕事。パソコンで文字を打つことができれば誰でも始められます。

データ入力はキーを打ち汲むスピードが速い人であればより稼げます。遅いと少し手間取ることもあるかもしれませんが、慣れればスピードは徐々に速くなるでしょう。

③テープ起こし

テープ起こしとは、インタビューや会議などで録音された音声データを聞き、テキストとして文字に起こす仕事です。比較的簡単に始められるテープ起こしですが、録音環境が悪かったり、複数人の会議でのテープ起こしなど、難しい案件の時もあります。

初めは簡単なものからこなして、徐々に実績を作っていくことが大切です

在宅ワーク中級者

④ライティング

クラウドソーシングサイトを中心に、現在多くの求人がされているのがライティングの仕事。依頼が多いジャンルは、美容・ダイエット・健康・旅行系・リクルート系などです。

ジャンルの幅が広いので、自分に合わせたものを選び、書くことができます。文字単価は1円以上のものもあれば、0.1円程度というものも…。

慣れないうちは比較的価格が安いものから挑戦して、慣れてきたら高額案件にチャレンジするという方も多いようです。文章をまとめる能力もそうですが、情報を収集する能力も必要です。

⑤アフィリエイト

「文章が好きで、ブログを良く書いている」、「何かの商品やサービスを紹介したい」こんな気持ちがある方は、アフィリエイトを始めるのがオススメ。アフィリエイトとは、自分のサイトやブログを通じて書いた記事に、広告を貼って、企業ごとの案件をクリアしたら報酬が得られるというもの

簡単で誰でも始められますが、アフィリエイトは継続することが何よりも大事。「やる!」と決めたら、とにかく続けていけるよう、しっかり気持ちを持って取り組みましょう。

⑥せどり

安く仕入れたものを高く転売する「せどり」、現在も根強い人気があります。せどりには様々なジャンルがあって、どれを選択するかで収入がもちろん変わります。安いものをとにかく仕入する必要があるので、情報収集は日常的に欠かせません。

また、仕入れのために初期投資をする必要もあります。なので、せどりをしたいと思った時は、10万円程度の余剰資金がある状態で行うのがオススメです

在宅ワーク上級者

⑦専属ライター、専属コピーライター

ライティングの仕事をこなしていくうちに、実力や評判があがり、企業と直接契約を結べる場合もあります。また、ライターさんの中には、自分から営業に行く人も。もし書く仕事が楽しいと思えるのであれば、ステップアップして専属ライターを目指していくのも良いでしょう。

専属になれると、定期的に執筆の依頼も来ますし、難しいコラム連載などに携われるかもしれません

⑧翻訳

翻訳は専門知識が必要なので、上級者向きです。専門知識が必要な分、需要も多くあります。もし翻訳ができるという方は、自分の特技が活かせるチャンス。積極的にアプローチしていきましょう!

⑨プログラミング

こちらも専門知識が必要な仕事ですが、もし出来るならかなり高額案件で仕事を得ることができるでしょう。

⑩WEBデザイン

クラウドソーシングサイトを中心に、仕事案件が多くあるのがWEBデザインの仕事。しかし、報酬はピンからキリまであるので、少しWEBデザインができる程度だとお小遣い程度しか稼げないかもしれません。

もし「WEBデザインでもっと稼ぎたい!」と思うなら、日頃から勉強して、より専門的な知識を習得していくことも大切です。

⑪ハンドメイド販売

ハンドメイド販売サイト「minne」なら、自分が作ったオリジナルのアクセサリーやアート作品を販売できます。自分でサイトやブログを立ち上げるというのも中々手間がかかるので、もし「作るのが好きで色々な人に知ってもらいたい!」という方は、是非一度登録して、出品をしてみてください!

まとめ

いかがでしたか?副業での在宅ワークといっても、色々な種類がありますよね。

気になるものを手当たり次第試してみるのも良いですが、ある程度情報を知ったうえで副業を始める方が、時間も有効に使えますし、理解が深まっている分、その仕事を継続的に続けていくことができます

自分に合った副業選びの参考にしてみてくださいね。

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。