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アフィリエイトにおいて大切なのは、ユーザー目線のサイト作りとキーワード選び、という話

副業

副業としてアフィリエイトの人気が高まっています。副業プロでも何本か取り上げており、すっかりおなじみのテーマになりました。今回はそんなアフィリエイトのためのサイト作りに大切なことを述べていきます。

アフィリエイトで利益を生み出すには

そもそもの大前提として、自分のサイトを検索エンジンでユーザーに見つけてもらい、閲覧してもらえなければアフィリエイト報酬につながりません。

「見つけてもらう、閲覧してもらう」ためには検索エンジンの上位に表示される必要があり、サイト運営者はそのための工夫をしています。

まず、検索エンジンは、検索されたキーワードを元にユーザーにとって役立つサイトを上位に表示する仕組みになっています。例えば「副業人気」と検索するユーザーは「副業で人気があるのはどんなものか?」ということが知りたいので、人気の副業について詳しくわかりやすく書かれたサイトを上位表示します。

そのため「副業という言葉の語源は…」という内容を書いてもユーザーのニーズを満たしていないため上位表示はされません。

それを踏まえて、サイト作りの際は常にユーザーの立場に立って「どんな情報を求めているか?」「知りたいことは何か?」を考え、それを解決する内容を書く必要があります。自分自身が読者だったらどんな情報があったら役に立つかを考えるようにしましょう。

知っておきたいキーワード設定の基本

また、サイトの記事を書くにあたって、ユーザーがどのようなキーワードで検索するのかも考えなければいけません。キーワードとは検索エンジンの検索枠に打ち込む言葉のことで非常に重要な要素です。

先ほどの例で言えば、人気の副業を探しているユーザーが打ち込むのは「副業」と「人気」ということになります。ここで検索結果に表示されるためには、タイトルや本文にこのキーワードが入っていなければなりません。

何となく記事を書いてからキーワードを決めるのではなく、「副業」「人気」というキーワードを決めてから、そのキーワードで検索するユーザーにとって役に立つ記事を書く、ということになります。ただ、同じキーワードを狙って作られたサイトは数多く存在しますので、その中で上位表示を狙っていくのは難しい場合もあるのです。

そこで、「副業」「人気」に「5万円」を加えて3語をキーワードとしてみます。そうすると想定ユーザーは「月に5万円位稼げる人気の副業を探している人」ということになりますね。キーワードを2語から3語にすることで、記事の内容もより具体的になりユーザーの探している情報とマッチしやすくなります。

キーワードを決めたら、まずは俯瞰してみよう

さらに、記事を書く前は必ず、決めたキーワードで実際に検索をしてみましょう。どんなサイトが上位表示されているのかを実際に下調べをしてみるのです。

その時点で検索上位に表示されているサイトが「ユーザーの役に立つサイト」と検索エンジンが認めているサイトになりますので、1位だけではなく2位3位と可能な限り見ていって、それらのサイトに書かれている内容はすべて網羅した上で、さらにそれらのサイトよりもわかりやすく詳しく書きます。

そうすればその時点でユーザーにとって1番役立つサイトということになりますので、自分のサイトが検索1位になれる可能性があるわけです。

記事を書く前の下調べの段階で、「これ以上わかりやすくは書けそうにない」と思ったら、考えていたキーワードはきっぱりと諦めてしまうことも時には必要です。

上位表示されないとわかっている記事を書くよりは、上位を狙える記事を書いたほうがアフィリエイト報酬にもつながりやすくなるからです。かと言って、誰も検索する人がいないようなキーワードの組み合わせで記事を書いても仕方ありませんので、ある程度は需要がありそうなキーワードを探してみてください。

もし3語もキーワードを決められないということであれば、とりあえず2語決めて下調べの検索をしてみて、上位表示されたサイト内から3つ目のキーワードを探してみましょう。自分が決めたキーワードの他にどのようなワードが多く使われているかを探すのです。

オススメは「季節感」があるキーワード

季節感のあるキーワードは該当の時期には検索されやすくなりますのでおすすめです。例えば「お正月」というキーワードから考えると、「お年玉」「セール」「おせち料理」などはお正月前に検索する人が多いですよね。もちろん時期を外れれば検索する人は激減しますが、お正月は毎年やってくるので1年後も2年後も需要があります。

他にも「クリスマス」「バレンタイン」など1年中イベントはありますので、季節感のある記事を増やしていくのもまたひとつの手です。ただ、クリスマスプレゼントのおすすめとして、その年の限定品を紹介したり、閉鎖してしまったスポットを紹介していた場合は、1年後に記事の内容がユーザーのニーズとマッチしなくなってしまいます。

そういった記事は1年限りと諦めて新しくクリスマスの記事を書くか、内容の見直し・修正をしていきましょう。こうして考えると、アフィリエイト報酬を得るためのサイト作りは非常に難しく面倒なものという印象を持たれるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

もちろん最初のうちは時間がかかったり、面倒に感じるかもしれませんが数をこなしていくうちに慣れていきます。キーワードの選定も時間をかけずにできるようになると思いますが、下調べはなるべくじっくり時間をかけてでも行いましょう。

こうして検索エンジンの上位に表示させるために工夫することをSEO(検索エンジン最適化)対策と言い、専門的に勉強して取り入れている人もいます。アフィリエイトについて調べたり、少し勉強したりすると耳にする言葉で、ものすごく重要な事のように感じるかもしれません。

SEO対策にとらわれない

ただ、ちょっと勉強したからといって一長一短で効果が出るものではありませんし、あくまでも目的は副業としてのアフィリエイト報酬を得ることで、SEOの専門家になることではありません。

その目的を忘れてしまうとSEOに囚われて記事が書けなくなってしまうので、とりあえずはユーザー第一のサイト作りを徹底することです。そして検索エンジンもそれを求めています。

サイトには新しい記事をどんどん書いていく必要がありますが、過去に書いた記事からも報酬が発生しますので、書けば書くほどキャッシュポイントが増えていくということです。毎日必ずやらなければいけないわけでもないので、副業としてはピッタリではないでしょうか。

大切なことは「ユーザー第一のサイト作り」と「キーワード」です。常にこれを意識してアフィリエイト報酬を得られるサイト作りをしてみてください。

参考記事はこちら

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。