副業でクラウドソーシングは会社にバレる!?税金対策をして効率的に稼ごう!

クラウドソーシング

仕事をしている「あと3万円だけでもあったらな~!!」そんな風に切実に思うことも多いですよね。そんな方にオススメなのが、「クラウドソーシング」を利用した副業!!
「聞いたことはあるけど、どんな仕事なの?」「やりたいけど、会社にばれたらヤバいかも…」「税金対策ってどうしたらいいの?」考えたら色々な疑問点が出てくると思います。
今回はクラウドソーシングの特徴や、副業として稼ぐ効率的な方法を詳しく解説!!是非、参考にしてみてください!!

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネット上で、不特定多数の方に業務を依頼することです。
その不特定多数の人は、ネットを通じて自分に合った仕事を簡単に見つけることができます。募集されている仕事を見て、できることをすれば良いのです。
クラウドソーシングは、フリーランス系のプロから、サラリーマンの副業、主婦など様々な方が利用しています。
フリーランスの方は、自分のスキルを存分に提供して、ネットを通じて有名になることもできます。
また、子育て中の主婦の方でも、時間が限られている中で、働きたいという方も多くいます。働く時間なども自由に決められるクラウドソーシングは、そのような方でも自分らしく働くことに繋がる仕事の仕方であるともいえるでしょう。
また、顧客と作業者との間には、必ず会社が仲介してくれるので、万が一トラブルが起きても安心。いつでも相談できますし、「仮払い」といって、作業者は顧客が報酬を会社に預けたのを確認してから、安心して作業に取り掛かることができます。

クラウドソーシングってどんなのがあるの??

クラウドソーシングはどのように行うのでしょうか?
まずは、クラウドソーシングを運営している会社を探して、そこにインターネットから会員登録をします。
プロフィールや簡単な項目を登録します。時間的は大体10分程で、そんなに難しいことはありません。
それが終了したら、すぐに仕事を探すことができます。
では、具体的にクラウドソーシングのサービスを提供しているサイトをいくつかご紹介していきます。

クラウドソーシング一覧

・クラウドワークス
多くのメディアにも掲載されているサイト。利用者もかなり多く、機能も充実。
・ランサーズ
10年以上の歴史があり、日本では最大級のクラウドソーシングサイト。使いやすく、機能も豊富。
・ココナラ
作業者側から仕事を出品し、それを受託してもらうという形式のクラウドソーシング。占いから名刺デザイン、曲作り、文章作成など商品の幅広さが目立つ。
・PVモンスター
記事の文字数ではなく、アクセス数によって、継続的に収入が得られる新しい形のクラウドソーシング。上級者向き。

この中でもクラウドワークスとランサーズは特に人気が高いサービス。
クラウドワーカーの中には1つのみに登録しているというより、いくつかに登録して、その都度使い分けて利用している方が多いようです。

クラウドソーシングで募集されているのはどんな仕事?

現在、どのクラウドソーシングも仕事の幅がとても広くなっています。
1円の簡単なアンケート案件から、100,000円のホームページ作成案件まで、とにかくたくさんあることもひとつの魅力です。
具体的にはホームページ作成やウェブデザイン、イラスト、占い、動画作成、ナレーション、文章の執筆などがあります。
初めは自信がなくて価格の低い案件をこなす方が多いですが、慣れてくると次第に色々な仕事にチャレンジして、自分のスキルを幅広くアップさせることができるのも、クラウドソーシングの大きな魅力であるといえるでしょう。

クラウドソーシングと税金の関係

クラウドソーシングを利用すれば、「空いた時間で自由に稼げるし、副業にもなる、ラッキー!!」そう思いがちですが、実際クラウドソーシングを利用すると、雇用契約を結ばずに単発的な仕事をこなしていくパターンがほとんどです。
そういった場合、税金はどうなるのでしょうか?
私たちは、所得税として所得の一部を国に治める必要があります。
これはクラウドソーシングを利用していてもまったく同じことです。
これが一般的な会社だとしたら、所得税は毎月会社の経理が計算して天引きしてくれます。
しかし、クラウドワーカーは自分自身で確定申告を行って計算をして、納めなくてはなりません。
この面倒さが、ある意味クラウドソーシングのデメリットであるともいえるでしょう。
しかし、場合によっては、クライアント側が源泉徴収をしてくれる場合もあります。
その時は、それを控えておくようにしましょう。

確定申告は面倒でもやらざるを得ない

確定申告は1月から12月までの自分の所得にかかる税金を申告することと、その税金を申告したて還付金が得る還付申告の2種類あります。
会社員は前述のとおり特別な理由以外は必要ありませんが、クラウドソーシング利用者はしなければならない場合が多いです。
確定申告は毎年2月16日~3月15日まで行っていて、この期間内に納税を申告する必要があります。
そうしないと「無申告加算税」という税金が課せられます。本来納税しなければならない金額に加えて、仮に50万円以内の納税だとしたら15%から最大20%も水増しされてしまうのです。

また、3月15日を過ぎると、延滞税(年利最高14.6%)が発生します。
それだけではなく、課税を意図して逃れた時は、500万円以下の罰金か5年以下の懲役、もしくはこの両方が課せられてしまうことも…!!
そうならないためにも、確定申告は必ず行う必要があるのです。

会社員の副業はバレる?20万円以下でも住民税の申請が必要

現在は9割を超える企業は副業を禁止しています。もしバレるようなことがあれば、厳しい企業なら懲戒免職となってしまうかもしれません。
「会社にバレずに副業したい…。」そう考えている方は多いことでしょう。
ここでのポイントは、クラウドソーシングでどれぐらいの収入を得ているか?ということ!!もし20万円以内なら、確定申告をせずとも大丈夫です。ですが、このパターンは年末調整をきちんと行っていたという状況のみが当てはまります。
年末調整をしていないと副業が20万円以下だろうと確定申告をしなければならないのでご注意ください。
また、不動産の貸付や株式譲渡がある時、20万に満たない額の副業収入でも確定申告は必要です。
そして、20万に満たない副業で確定申告は必要ない場合でも、住民税を申告はする必要があります。
確定申告書を税務署に提出すると、その書類は市役所などに渡って、住民税の申告をしなくても向こうで処理してくれるのですが、確定申告をしない場合は、それができないので、自分でする必要があるのです。
市によっては住民税の申告の案内がホームページで確認できるので、気になる方は是非チェックしてみてください!!

まとめ

クラウドソーシングは空いた時間でできる便利な働き方ですが、副業として考えた場合は税金の問題も出てきます。
もし、今あなたが会社員なら、確定申告や、住民税のことをある程度把握して行うのがよりリスクなく効率的に稼ぐことに繋がるでしょう!!
空いた時間で効率よく稼げるクラウドソーシングを上手に利用していきましょう!!

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。