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【タバコを吸うだけでお金がもらえる?!】発売前のIQOSモニターに参加した方にインタビューしてみた

副業

こんにちは、タロウ(@syuty)です。

今回の副業インタビューはIQOSのアンケートモニターに参加した方です。
現在はかなりIQOSが流行っていますが、こちらの方は発売前のアンケートモニターに参加していたようです。

 

新製品のモニターってどんな流れで行われているんでしょうね!実際に体験したいっせいさんに話を伺いました。

IQOSのモニターに参加した経緯

–早速質問させていただきます。まず、どうやってこの仕事を探したのでしょうか?

Dstyle webというアンケートサイトでアンケートに答えてポイントを貯めていたのですが、会場型調査と言うものがあると知り、応募したのがきっかけです。はじめはなかなか当選しなかったのですが、応募し始めてから1ヶ月位経ち、この仕事に当選しました。

–応募し始めてから当選するまで1ヶ月かかったとの事ですが、結構倍率が高かったのでしょうか?

倍率は公表されていませんが、書類審査の段階でハネられるものも多くありました。例えば、腰痛持ちでないと参加できないものなど、特定の人を対象にした調査が多いように感じます。

書類審査で特定の属性を持った人を対象にした調査が多いので、なかなか当選が難しい

–IQOSの場合は書類審査でどのような事が聞かれましたか?

まず喫煙者かどうかは聞かれました。あとはどのくらいの本数と期間吸っているのか、今吸っている銘柄や過去に吸ったことのある銘柄など、喫煙歴について詳しく聞かれた覚えがあります。

–かなり細かく聞かれたんですね。いっせい様はもともと紙タバコを吸っていたということですが、もともと電子タバコなどに興味はありましたか?

そうですね、紙タバコを吸っていました。電子タバコには興味はありましたが、メンテナンスなどが面倒で食わず嫌いしていました。その当時は加熱式タバコは全く出回っておらず、あたらしいタバコのテスターができると聞いて強く興味を惹かれた覚えがあります。

IQOSのモニターの様子

–モニターの会場では、どんな感じで仕事をしたのでしょうか?仕事の流れなど、詳しく教えていただきたいです。

全部で1ヶ月半ほどにわたる調査でした。会場には計4回行っています。会場調査は毎回1時間くらいでしたね。
まず、1回目の会場調査ではIQOSの使用方法や調査記録の付け方を説明され、同時に喫煙状況の再確認をされました。この際は無報酬でした。2回目以降は報酬として毎回4,000円(現金)をもらっています。交通費は4,000円の中に含まれるという説明も受けました。

1回目の会場調査から2週間ほどIQOSを試し、毎日吸った時間と本数を記録します。そして2週間後、2回目の会場調査がありました。

2回目の会場調査では2週間吸った銘柄の感想やIQOSの使用についてのアンケートを受けました。2回目の会場調査で新しい銘柄を渡され、また同様に記録をつけます。

3回目は2週間後に会場調査があり、2回目と同じようなアンケートを受けました。また、同様に新しい銘柄を渡され、2週間記録をつけました。

4回目の会場調査が最後で、4回目は今までのアンケートに加えて全体の感想を聞かれて、最後にIQOSを返却しました。

全体の流れはこんな感じです。ただ、IQOSという商品名は知らされず、会社名も明かされませんでした。なので、どこの会社の何の製品を吸っているのか全く分からず、健康面に多少の不安はありました。

–1回だけじゃなかったんですか!?継続して使用してもらったデータが欲しかったのでしょうか。
会場でIQOSを吸って感想を言う調査をイメージしてましたが、持って帰って1ヶ月半吸ったということなんですね。
結構期間が長くて大変ですし、どこの製品なのか分からないまま継続して吸うのは少し怖いですね、、、

モニターにはどこの商品なのか明かされない
1日で終わる調査ばかりではなく、継続的に使用してもらい経過をみるモニターもある

IQOSのモニターをやってみてよかった事・よくなかった事

–この仕事をやってよかったことってありますか?

新製品を他の人に先んじて使用できる優越感がありましたね。
また、事前に自分にはIQOSが合わないことがわかったので、買わずに済みました。IQOSにもなんとなく愛着がわき、多少ですが製品開発に参加できた充足感を得ることができました。

–逆に良くなかったこともあれば教えてください。

吸ったあとに必ず記録を付けなければならないので、タバコを吸うのが少し面倒になりましたね。
時間と本数を記録する程度なのですが、支給されたメモ帳と筆記用具を持っていかなけれなりませんでした。
また、1時間の会場調査も人によってはストレスに感じるかもしれません。私も3回目くらいになってくると、毎回同じようなことを聞かれるので少し面倒くさくなってしまいました。

あとは健康面の不安です。まだ開発途中の製品を吸うことに抵抗はありました。会場調査は初めてだったので、怪しさ満点で、家族は不安に感じていたようです。ただ、その後他にも会場調査を受けたのですが、どの調査も同じような感じなので、会場調査では普通のことなんだと思います。

–治験と似たようなところがあるんですね。ちなみに会場はどこだったか聞いても大丈夫でしょうか?

名古屋の小さなビルの1室でした。

–そうなんですね。報酬の金額に関してはどう感じましたか?家で利用した時間を考えなければ、時給4,000円で合計12,000円ということにはなりますが・・・

報酬に関しては満足しています。タバコも無償で提供され、会場も通勤経路の途中にあったので、交通費はゼロだったので、ほぼ時給4,000円の仕事だったと感じています。

–結局、アイコスだったことに気づいたのっていつですか?仕事の終了時にも知らされていなかったのでしょうか?

IQOSの製品版が発売されてからです。仕事の終了時も特に宣伝などはありませんでした。

–「あ〜、あの時の!」みたいな感じだったんですね。アイコスの調査だった、と聞けば特に何も感じないですけど、何も知らないままやってると怪しい印象を受けてしまいそうです。

・製品の開発に携われる事でやりがいを得られる
・会場調査は初めてだと怪しく感じる
・仕事が終了した後もなんの商品だったのかは明かされない

IQOSモニターのまとめ

今回インタビューさせてもらってそもそもモニターに当選することが難しいとわかりました。仮に当選したとしてもどこの製品か明かされないので、不安になることもありそうですね。IQOSのモニターに関しては報酬も高く、割りのいい仕事のようです。

一般の人よりも早く新製品が試せますし、自分の興味のある製品でしたら無料で使えるので楽しいかもしれませんね!新商品のモニターに興味が出た方は応募してみてはいかがでしょうか?!

 

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都内のIT系企業に勤めながら副業でライターをやっています。 趣味は始めたばかりのゴルフ。

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東京のベンチャー企業で働くアラサー男子です。好きなものは音楽とウーロンハイ。今を生き抜くためのカギ、“副業”についてのアレコレを発信していきます。